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本誌では、日本各地にある名建築と呼ぶにふさわしい建築物を取り上げています。最大の特徴は、明治維新以降の近代の建築物に加え、比較的近年につくられた現代建築も取り上げている点にあります。建築に関わる職能として設計者である「建築家」が登場したことで、本誌ではできる限り多くの建築家の多種多様で大規模な代表作品を取り上げるとともに、海外の著名な建築家が我が国で設計した作品も取り上げています。■監修後藤 治(ごとう・おさむ)前工学院大学総合研究所教授。1960年、東京都生まれ。文化庁文化財保護部建造物課文化財調査官であった経験から歴史的な建築物や町並みの保存・活用に力を注ぐ。著書・監修書に『それでも、「木密」に住み続けたい!』(彰国社)、『都市の記憶を失う前に』(白揚社)、『図説 日本の近代化遺産』(共著、河出書房新社)、『日本の建築空間(新建築2005年11月臨時増刊)』(新建築社)など。
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出版社からのコメント
本誌では、日本各地にある名建築と呼ぶにふさわしい建築物を取り上げています。最大の特徴は、明治維新以降の近代の建築物に加え、比較的近年につくられた現代建築も取り上げている点にあります。建築に関わる職能として設計者である「建築家」が登場したことで、本誌ではできる限り多くの建築家の多種多様で大規模な代表作品を取り上げるとともに、海外の著名な建築家が我が国で設計した作品も取り上げています。■監修後藤 治(ごとう・おさむ)前工学院大学総合研究所教授。1960年、東京都生まれ。文化庁文化財保護部建造物課文化財調査官であった経験から歴史的な建築物や町並みの保存・活用に力を注ぐ。著書・監修書に『それでも、「木密」に住み続けたい!』(彰国社)、『都市の記憶を失う前に』(白揚社)、『図説 日本の近代化遺産』(共著、河出書房新社)、『日本の建築空間(新建築2005年11月臨時増刊)』(新建築社)など。